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なびとれ!

鈴木奈々 おバカキャラから腹黒キャラへ!?離婚危機もネタのシタタカ戦略

鈴木奈々さんといえば
おバカだけど元気で明るく
バラエティに引っ張りダコ!!

…な一面もありつつ
その反面、

「鈴木奈々が嫌い!」

という人も少なからずいて
評価の分かれるタレントさんですね。


もともと鈴木奈々さんみたいなキャラには

「バカっぽい」
「うるさい」
「出しゃばり」

といった批判は多く
アンチもいるのが普通。


実際、鈴木奈々さんに関して
アンチはどう思ってるのか
ちょっと見てみると、

「鈴木奈々と益若つばさって
実は不仲なんでしょ〜?ウケるwww」

「鈴木奈々のすっぴんヤバい!」

「鈴木奈々って性格悪い…
なんか益若つばさちゃんのことで
腹黒いのバレたよね」

「鈴木奈々と結婚できる旦那スゴい。
ていうか、すぐ離婚しそう。笑」


こんな感じでTwitterやブログで
言われてたりするんですよ。

意外と、

「うるさいから嫌い」
「バカっぽいから嫌い」

じゃないのがわかります。


つまり、アンチにとって
鈴木奈々さんが嫌いな理由は
キャラのせいばかりではない様子。

これは私の持論ですが…

嫌われる人には
「嫌われるだけの理由」があるもの。


嫌われランキング常連の芸能人に限らず
皆さんの身の回りの人でも
こう思いません?

「嫌われる理由」って割と単純だな、と。笑


今回は鈴木奈々さんが
「嫌われる理由」を中心に…

鈴木奈々さんの思惑は?
鈴木奈々vs益若つばさ 勝ち組はどっち?
今後の鈴木奈々さんの行く末は?

…など、毎度のことながら
お節介にも程がある内容
でお送りしまーす♪


「バカっぽい」
「うるさい」
「身振り手振りが大袈裟でウザい」

これは鈴木奈々さんも事務所も
最初から折り込み済みのキャラクター。

つまりこういう評価を受けるのは
ある意味、本人と事務所の
計算通りなんです。

というのも、実は芸能人にとって
芸能界を生き残るために必要なのは…

視聴者全員から好かれること

ではありません。


確かに好感度が
高い芸能人もいますよね。

でもこういう人達も
不祥事やスキャンダルがあれば
簡単に消えていってしまう…

好感度の高さなんて脆いもの。

あるいは、好感度低下を恐れて
当たり障りないコメントしかできず
番組に呼ばれなくなる…

好感度の高さに依存するのは
なかなか危険なんです。


かつての好感度No.1も…

「それでもNo.1なら意味がある!」

と思われるかもしれません。

でも「No.1」って
いずれは落ちてしまうでしょ?

一度はトップになっただけに
そこから落ちるのはなかなか辛いもの。

なので芸能界で生き残ろうと思えば
いつかは落ちてしまう「好感度No.1」
を目指すよりも

熱狂的なファンと一定のアンチの獲得

これが安定の秘訣です。


「熱狂的なファンはともかく
アンチはいない方がいいじゃない?」

と思われるかもしれませんが
昨今のワイドショーを見ていれば
おわかりですね?

スキャンダル・不祥事・炎上・
謝罪会見・干された真相・批判…

こういう話題の方が視聴率がとれる。

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中には嫌いな芸能人が出てると
番組を変える人もいますが…

でも大半の視聴者は
「嫌いだ」「イヤだ」
と言いつつ何だかんだで話題にもする。笑

「嫌よ嫌よも好きのうち」
とはよく言ったものです。

家族や友人との会話でも
そうじゃないですか?

「あの人、スキなんだよね〜」

という会話よりも

「あの人、ムカつかない!?」

という会話の方が
盛り上がるし面白いでしょ。笑


となると、特にバラエティでは
話題性重視でそういう芸能人を起用します。

ま、法に触れるような不祥事では
危なくて呼んでもらえませんが^^;

「ほどよい炎上ネタ」を持つタレント。

これこそ鈴木奈々さんが目指す
理想の姿だったのではないでしょうか。


そして重要なポイントは、
鈴木奈々さんは「おバカタレント」ながら
実は頭の回転の早いということ。

場の空気も読めるし
司会者にすれば扱いやすい存在ですね。

番組中は失礼な発言も多い
鈴木奈々さんですが
実はかなり礼儀正しいらしく
深刻なトラブルにはなりにくい。

鈴木奈々さんの大きな声と
大げさな身振り手振りは
ひな壇の「賑やかし」にピッタリ。

いわばプロの「おバカ」。笑

鈴木奈々さんは
「番組での役割」
をシッカリこなせる存在なんですね。

鈴木奈々さんの戦略は
ばっちりハマっているというわけです。


このままの戦略でいけば
鈴木奈々さんの
芸能生活は安泰に見えました。


ところがどっこい。。。

完璧に見える鈴木奈々さんの戦略ですが
重大な弱点があったんです。

芸能人にとって特定のイメージは
「諸刃の剣」。

よく女優や俳優が
特定のイメージが付き過ぎるのを恐れ
ドラマの続編を渋ったりしますよね。

それでも女優や俳優はまだマシ。

芸人なんかだと少しウケると
どこの番組でも一斉に取り上げるので
飽きられるのが非常に早いです。

その芸が濃かったりすると
視聴者はすぐ「お腹いっぱい」になる。笑


あっという間でした。


鈴木奈々さんのキャラも
決して薄いとは言えないので
飽きられやすいんです。

まして鈴木奈々さんの場合
「キャラ」であり「芸」じゃないですから。

キャラが飽きられるって
芸能人にとっては、

人格全否定

みたいなもんです。笑


鈴木奈々さんに限らず
こういうタレントが飽きられないために
やってしまうのは…

私生活の切り売り



新たな炎上ネタの提供

と相場は決まってます^^;

鈴木奈々さんも…

夫との夜の性生活を赤裸々に語って
私生活を切り売り。

キスマイの北山くんに
「すごい嫌いな顔」「ブサイク」と暴言を吐き
炎上ネタを提供。

もう教科書どおりです。笑


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しかし、最初の頃こそ
夫婦生活の実態や離婚危機など
自虐ネタが中心でしたが
最近はネタ切れなのか…

他のタレントの暴露話や批判

にシフトしつつあります。

これで鈴木奈々さんのキャラ自体も
「天然おバカキャラ」から
「実は腹黒キャラ」へ変わってきました。


結果、好感度はダダ下がり…

鈴木奈々さんのこのキャラ変更は
失敗だったんでしょうか?

いえいえ…思い出して下さい。

芸能人にとって生き残るための秘訣は
好感度が高いことでは無かったですね?

生き残りに大事なのは…
【後半に続く】

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